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| 内容紹介 FX、株式先物、商品先物などの投資家向けに、トレンドフォロー戦略を解説したセミナーの第3回目です。 全3回シリーズの最終回である今回のテーマはトレンドフォロー戦略比較とストラテジーバスケットです。今回は具体的なトレンドフォローの売買戦略として、(1)ダブル移動平均クロスオーバー、(2)ボリンジャーバンド ブレイクアウト、(3)ATRバンド ブレイクアウト、(4)モメンタム システム、(5)ドンシャン・トレンド・システム(オリジナル:中期)、(6)ドンシャン・トレンド・システム(長期)、(7)ドンシャン・トレンド・システム(タイムストップ:中期)という7つのシステムを紹介しています。 今回のセミナーでは、それぞれのシステムの40年間のバックテストの結果を公開しています。それは投資家にそのままこのシステムを真似してもらうためではなく、投資家自身に売買システム構築のプロセスを学んでもらうためです。そのためのヒントとして具体例を幾つも紹介しています。 このセミナーでは投資家自身が売買システムを構築することができるように、売買システムを構築するプロセスについても説明しています。さらに、複数のシステムを組み合わせたストラテジーバスケットについても解説しています。相関性の低いストラテジーを組み合わせることで運用成績が安定するからです。 FX、株式先物、商品先物など投資対象は問いません。繰り返しDVDを見て、野川氏が投資家に伝えようとしている本質を理解すれば、自分自身でオリジナルの売買システムを構築する力が身に尽きます。 出演者について 野川 徹《インベストメントテクノロジーズ株式会社代表取締役》 取引員勤務時代にディーリング部門を設立する。独立後、韓国の三星(サムソン)グループの一員である三星先物の自己資金運用を手がけた経歴もある。 現在は、個人投資家向けの教育啓蒙活動のほかに、住商エレクトレード(資金運用会社)のジェネラルアドバイザーとしてプロディーラーのマネジメントを行っている。 | |||