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| 内容紹介 第6回目である今回は「オシレータ系指標を理解する(2)」と題し、オシレータ系指標の代表であるストキャスティックスとRSIについて解説しています。 今回のセミナーではストキャスティックスとRSIの本質的な理解をした後で、その指標を実際の売買でどのように使うかを解説しています。 ストキャスティックスとRSIを単に"買われ過ぎ"や"売られ過ぎ"を捉える指標と解説している一般的なテクニカル分析の教科書とは一味違った内容となっています。 ストキャスティックスは逆張り指標として使われることが多いですが、計算式の本質を理解すれば、順張り指標であることは明白であると野川氏は指摘します。 また、RSIではダイバージェンス(逆行現象)が重要ですが、多くの人はダイバージェンスの認識を感覚的に行っています。このセミナーで野川氏はダイバージェンスの認識を明確に定義しています。 順を追って説明していますので、野川氏のセミナーでは結果だけではなく、トレーディング・システムを構築する過程を学ぶことができます。結果だけではなく過程を学ぶことで、投資家は自分自身で様々なバリエーションを付け加えて自分オリジナルの売買戦略を作ることができます。 このセミナーでは様々な観点から相場を楽しむためのヒントが提供されます。野川徹の徹底マスター講座シリーズの内容を理解すれば、投資家は自分自身の相場の楽しみ方を会得することができるようになります。 出演者について 野川 徹《インベストメントテクノロジーズ株式会社代表取締役》 取引員勤務時代にディーリング部門を設立する。独立後、韓国の三星(サムソン)グループの一員である三星先物の自己資金運用を手がけた経歴もある。 現在は、個人投資家向けの教育啓蒙活動のほかに、住商エレクトレード(資金運用会社)のジェネラルアドバイザーとしてプロディーラーのマネジメントを行っている。 | |||