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| 内容紹介 今回の《テクニカル分析》徹底マスター講座シリーズでは、テクニカル分析の本質を理解した上で、トレンド系指標、オシレータ系指標をマスターし、テクニカル分析を使って実際の相場でどのように優位性(エッジ)を捉えるかを解説します。 第4回目である今回は「トレンドフォロー系指標を理解する(3)」と題し、モメンタムを使ったトレンドフォロー戦略とORB(オープニング・レンジ・ブレイクアウト)戦略について解説しています。 前半ではモメンタムというテクニカル指標のコンセプトを説明した上で、実際にモメンタムを使ったトレンドフォロー戦略を組み立てて見せます。 野川氏のセミナーでは売買の仕掛け方だけではなく、トレーディング・システムを構築する過程を学ぶことができます。 結果だけではなく過程を学ぶことで、投資家は自分自身でオリジナルの売買戦略を構築することができます。 後半のORB(オープニング・レンジ・ブレイクアウト)戦略の解説では、まず初めにその背景にある理論から説明しています。 ORB戦略とは長大陽線や長大陰線を捉えようとする戦略です。つまり、短期で大きく同一方向に動く値動きを捉えようということです。 今回のセミナーでは具体例としてラリー・ウィリアムズ、シェルダン・ナイト、トビー・クレイベルのORB戦略を紹介していますが、これはあくまでも例でしかありません。野川氏が投資家に伝えたいのは、結論ではなく考え方です。 つまり、今回のORB戦略であれば、「短期で大きく同一方向に動く値動きを捉えたい」というコンセプトからスタートして、「それはどのような環境で発生するのか?」「その環境を認識するためにはどのようなテクニカル・ツールが適しているか?」「エントリーとエグジットはどのように設定するか?」ということを具体例をあげて説明しています。 野川徹の徹底マスター講座シリーズの内容を理解すれば、投資家は自分自身で売買戦略を組み立てることができるようになります。 出演者について 野川 徹《インベストメントテクノロジーズ株式会社代表取締役》 取引員勤務時代にディーリング部門を設立する。独立後、韓国の三星(サムソン)グループの一員である三星先物の自己資金運用を手がけた経歴もある。 現在は、個人投資家向けの教育啓蒙活動のほかに、住商エレクトレード(資金運用会社)のジェネラルアドバイザーとしてプロディーラーのマネジメントを行っている。 | |||