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| 内容紹介 第5回目である今回は「オシレータ系指標を理解する(1)」と題し、乖離率を使った逆張り戦略について解説しています。 オシレータ系指標の第1回で乖離率を紹介したのは、長年の経験でこのテクニカル指標がオシレータ系指標の中で最も有効に機能すると野川氏が考えているからです。 テクニカル指標は売買戦略で使うための武器です。野川氏がテクニカル指標を紹介する際には、1開発者は誰か、2定義(計算式)、3使用目的、4機能する理由、5妥当な変数、6長所、7短所について詳細に解説しています。 このように詳細に解説するのは、実際の売買戦略で活用するためには、そのテクニカル指標の本質的な理解が不可欠だからです。その指標が相場のどのような環境を捉えようとしているのかを理解しなければ、実際のトレードで使いこなすことはできません。 乖離率というテクニカル指標のコンセプトを説明した上で、実際に乖離率を使った逆張り戦略を組み立てて見せます。 順を追って説明していますので、野川氏のセミナーでは結果だけではなく、トレーディング・システムを構築する過程を学ぶことができます。結果だけではなく過程を学ぶことで、投資家は自分自身で様々なバリエーションを付け加えて自分オリジナルの売買戦略を作ることができます。 このセミナーでは様々な観点から相場を楽しむためのヒントが提供されます。野川徹の徹底マスター講座シリーズの内容を理解すれば、投資家は自分自身の相場の楽しみ方を会得することができるようになります。 出演者について 野川 徹《インベストメントテクノロジーズ株式会社代表取締役》 取引員勤務時代にディーリング部門を設立する。独立後、韓国の三星(サムソン)グループの一員である三星先物の自己資金運用を手がけた経歴もある。 現在は、個人投資家向けの教育啓蒙活動のほかに、住商エレクトレード(資金運用会社)のジェネラルアドバイザーとしてプロディーラーのマネジメントを行っている。 | |||